クローゼットや浴室など湿気が多いところに有効!防カビコーティングの概要やメリット、お手入れ方法、価格目安を解説しました。

カビの発生しやすい場所に防カビコーティング!

換気が難しいクローゼットや収納・押入、下駄箱など、住宅の中にはカビや細菌が繁殖する場所が多々あります。こまめなお手入れをすればいいのですが、なかなそうもいきません。

防カビコーティングすれば、カビ予防対策にもなります。
一例ですが、業者の中には新配合の薬剤を使い約280種ものカビや細菌に有効な防カビ剤を使用しているところもあります。

例えば、ミシナコーポレーションの防カビコーティングは安全性の面においても安心。それは、日本公開特許10-109912、USA Patent Number 5985795を取得した安全性に優れた抗菌・防カビ剤を使用しているからです。

【コーティング例】

  • 浴室(水分の保水力が高い目地汚れに)
  • 洗面(水はねが多い洗面台周辺のクロスや空気や湿気がたまりやすい洗濯機裏のクロス)
  • トイレ(結露が起こりやすいタンクや吸排水管周辺のクロス)

防カビコーティングのお手入れ方法

  1. クロス部分の場合 ・醤油や油などのシミは、水または中性洗剤を硬く絞ったタオルで、擦らないように軽く叩きながら拭き取ります。中性洗剤使用後は、汚れが付きやすくなりますので、必ず水拭きを軽く叩きながら行うのがコツです。付着したホコリは、軽くハタキで落としましょう。
  2. 目地・コーキング・パッキング部分の場合 ・コーキング・パッキングは、硬い物(ブラシ、ナイロンタワシ)等でこすらないようにしましょう。防カビコーティングが剥がれるだけでなく、キズがつきやすくなり、垢などの汚れが溜まってしまいます。カビの繁殖の原因にもなってしまいます。

価格の目安

浴室(目地・コーキング部分・パッキング部分)

  • 費用:2万5,000円~3万2,000円

脱衣所(クロス部分・天井含む)

  • 費用:1万5,000円~2万1,000円

トイレ(クロス部分・天井含む)

  • 費用:1万5,000円~2万1,000円

クローゼット(クロス部分・天井含む)

  • 費用:1万円~1万6,000円

押入れ(内部全体)

  • 費用:1万円~1万6,000円

下駄箱(内部全体)

  • 費用:1万円~1万6,000円