フローリングのフロアコーティングの適正価格を知るためにも、施工業者を数社ピックアップして、相見積もりをとるように心がけましょう。

最低3社にフローリングコーティングの見積もりを依頼する

我が家のフローリングをコーティングする際、耐久年数や光沢の有無、予算など様々な比較検討ポイントがあります。

ここで注意しなければ行けない点は、同じコーティング液剤、コーティング方法だとしても業者によって価格はまちまちだということです。

同じ種類のフロアコーティングの見積もりでも、価格は業者によって異なってきます。
気になるコーティングの施工会社を最低3社くらいピックアップして、相見積もりをとるようにしてください。だいたいの相場がわかるはずです。

価格の安さに飛びつかないようにする

ひとつアドバイスですが、あまり価格にこだわりすぎてもいけません。
"安かろう悪かろう"では目も当てられませんから。

フロアコーティングは基本的に一回限りのサービスです
低価格に振り回され過ぎず、 内容の確かなコーティングと施工会社を選びましょう。

価格以外でチェックするポイントは次のとおりです。

コーティングの種類と性能

コーティングの種類によって、耐用年数は3~35年間と大きく変わります。
値段の高いコーティングはノンメンテナンスで良い期間が長くなる傾向にあります。

保証期間とその内容

面積あたりでかかる費用や保証期間をしっかりと確認。
保証期間中にフローリングにコーティングした床材が剥がれてしまったり、重大なトラブルが起きてしまった場合、どんな原因だったら保証が適応されるのかは必ず確認するようにしましょう。

その際に、アフターサービスについても聞くようにすれば万全です。

施工実績や施工後の写真

ホームページに写真を掲載している業者もたくさんあります。
そうした点をひとつひとつ確認していけば、自ずと信頼できる業者に出会える可能性が高くなります。