優れたフロアコーティング施工技術であるダイアコーティングの性能と特徴を解説しています。

ダイアコーティングの性能と特徴

ダイアコーティングは、数あるフロアコーティング施工のなかでも最新の技術になります。ミシナコーポレーションが独自に開発しましました。

ダイアコーティングのメリット・デメリット

ダイアコーティングは、技術的には言うと大気中の水分(H2O)との化学反応で、セラミックとガラスを混合した被膜を形成する独自の湿気硬化式ということ。

塗布後のコーティング剤が化学変化することで造膜。一般の塗料やワックスのように液剤の塗布量に左右されることがなく、均一な結合強度の被膜ができます。

ダイアコーティングのメリット

  • 強度が均一なので磨耗の偏りや光沢ムラが発生しずらい
  • 耐用年数は最大で35年間
  • ギラギラしすぎない自然な光沢
  • 高い硬度(7~8H)を持つが、コインスクラッチテストにおいても剥がれたり割れたりしない
  • 施工日数はわずか1日。メンテナンスも簡単
  • 滑りにくくなるので子どもやペットがいても安全安心
  • サッと拭くだけで簡単の掃除が可能
  • 特に擦りキズに強い耐性を持つ
  • 施工後に刺激臭を出すことがほとんどない

ダイアコーティングのデメリット

  • 施工会社がミシナコーポレーションしかないため予約が取りづらい
  • 過去主流だったコーティングの種類と比較してやや高価

ダイヤコーティングは、いま現在における最新のコーティング方法です。
非常に長持ちする高機能なものなので、特に新築を建てた人に検討してもらいたいフロアコーティングと言えるでしょう。