ここでは、防カビコーティングを実際に施工してもらった人たちの口コミを紹介します。

防カビコーティングの口コミ集

  • 清潔感に満足
    以前住んでいたマンションの浴室と、浴室からつながった洗面所がカビだらけでした。薬剤を使っても取れないほどカビがしみ込んでしまって、結局、3年間一度も換気扇を切らずに過ごしました。
    反省を生かして今のマンションは入居時に防カビコーティング。その後、もちろん掃除は毎日していますが、カビはまったく生える気配がありません。前のマンションと大違いです。
    子供も生まれたので、アレルギーなども安心です。 (埼玉県さいたま市・Sさん)
  • 水場以外も防ぎたい
    家の新築を機に、浴室と洗面所、そしてクローゼットなどにも防カビコーティングをしてもらいました。カビが生えてからではなく、生える前に、との大工さんからのアドバイスでした。
    浴室など湿気の多い部分はカビを気にしている人も多いようですが、クローゼットや押し入れ、下駄箱なども気にしておいたほうが良いと思います。
    久しぶりに開けたときの、あの何とも言い難いカビ臭さがなくなりました。私自信、アレルギー体質なのですが、くしゃみの数がだいぶ減りました。 (山形県寒河江市・Aさん)
  • 長年の悩みが解決
    長い間悩まされ続けた、浴室の天井のカビ。浴室自体は毎日かなり掃除しているので、あまりカビが生えていなかったのですが、天井は届かないので生え放題。
    脚立を使ってカビを落とそうかと何度も考えたのですが、水場ですからちょっと危険な気もして...。
    業者さんにお願いして、まずカビを取ってもらいました。そして白く塗装し、その上に防カビコーティング、という順でやってもらいました。半年ほどたちますが、施工当時と同じきれいなままです。 (兵庫県神戸市北区・Kさん)

ワンポイントアドバイス

口コミを参考に、防カビコーティングを施工する上で、知っておきたいポイントをまとめてみました。

浴室に窓がないなら防カビコーティング!

マンションの浴室には窓がない場合があります。そんな浴室にも防カビコーティングがおすすめです。
窓がある一軒屋でも、浴室のカビには悩まされるので、窓がない場合は対策をうたないと、カビがすぐに繁殖してしまいます。

タンスの裏にもカビの危険

モノをしばらく動かさないと、カビはどこにでも生えてきます。特に洋服や靴、布団などには湿気がこもっているので、クローゼット・下駄箱・押し入れの防カビコーティングはおすすめです。
カビが生えやすい場所には、新築時にコーティングができればベストでしょう。

カビが生えてしまってからでも遅くない

本来は新築時のカビが生える前に、防カビコーティングをするのが理想ですが、カビが生えてしまってからコーティングしても効果は十分にあります。
浴室の天井に生えたカビは、そこからさらに胞子をばらまくために、手入れをしないと加速的にカビが繁殖するので特に気をつけましょう。